2026/4/17 企業様向けセミナー開催のお知らせ|企業防衛のための「パワハラ・セクハラ・カスハラ」対策と実務

「その指導はパワハラです」と社員に言われたら、会社を守れますか?
企業を取り巻く環境は時代と共に激変し、「指導のつもりだった」がパワハラと訴えられ、盲目的な「お客様本位」の姿勢がカスハラ(カスタマーハラスメント)による従業員の離職を招く――。
特に従業員数が20名を超え、社長と現場の間に「管理職」が入る規模になると、見えないところでリスクが進行している可能性があります。
本セミナーでは、「顧問先95社(2026年2月時点・事務所全体)の企業法務の経験が豊富」かつ「経営の実情を理解している 中小企業診断士 の資格を有する代表弁護士」が、「会社を守るためのハラスメント実務」を徹底解説します。きれいごとではなく、泥臭いトラブルを解決してきた実務家として、万が一の際の「初動対応」と、今後取るべき方向を伝授いたします。ぜひ、貴社の人事組織運営にお役立てください。
本セミナーで学べること
- 【初動対応】やってはいけないNG行動
- 【離職防止】採用した人材が定着するための組織運営のポイント
- 【仕組み化】 形だけではない、機能する相談窓口と規程類のポイント
- 【職場改善】「この会社で働き続けたい」と思う職場環境の作り方
- 【管理職育成】「パワハラだと言われるのが怖くて指導できない」管理職への処方箋
- 【カスハラ対策】従業員が疲弊する悪質クレームへの「組織的な対抗策」
- 【リスク回避】問題社員への対応と、法的に正しい退職勧奨・懲戒のルール
セミナー概要
| 日時 | 2026年4月17日(金)15:00~17:00 |
| 主催 | 弁護士法人江原総合法律事務所 |
| 講師 | 弁護士 江原 智 |
| 会場 | 弁護士法人江原総合法律事務所 4階会議室 |
| 参加費用 | 無料 |
| 定員 | 先着5社限定(1社2名まで参加可能) |
申込方法
以下の申込フォームからweb予約をお願いいたします。※別タブで開きます。
講師の紹介

講師 江原 智
弁護士・中小企業診断士
弁護士法人江原総合法律事務所 代表
「法律論だけでなく、経営の実情(ヒト・モノ・カネ)を踏まえた解決」に定評があり、人事組織に関する知見を持つ。
